HOME>アーカイブ>ゲーム制作に関わりたいなら、スキルを活かすことを考えるべし

身につけておくと有利な知識

コントローラー

ゲームクリエイターになるために、必須とされる資格はありません。企業の採用基準さえ満たしていれば、資格を持っていなくてもゲームクリエイターになることは可能です。しかし、業務内容によっては専門知識を必要とする場合があります。たとえばプログラマーやグラフィックのデザイナーなどは、高い専門技術が必要とされます。こうした業務を希望する場合において、有効に働く資格というものが存在します。近年においてグラフィックにしばしば用いられるCGデザインを扱いたいなら、CGクリエイター検定の取得がおすすめです。CGクリエイター検定ではデザインおよび2次元・3次元のCGの制作に関して、映像制作の知識を試されます。プログラマーとして活躍したいなら、CGエンジニア検定を取得するといいでしょう。ゲームに限らずアニメやVRなど、あらゆる分野での開発知識を身につけられます。

どうやって選べばいいのか

ゲーム製作

業務に活かせる資格を選ぶには、自分がどのようなゲームクリエイターを目指しているのかを明確にするのがポイントです。グラフィックデザインをしたいならデザイン関連の仕事でよく用いられるソフトの資格や、CGクリエイターとしての知識を身につけられるような資格がおすすめです。ゲームプログラマーを目指すなら、プログラミング言語に関する資格を取得しましょう。同じ名称でも、難易度によってグレードが分かれているものもあります。最終的には難しいレベルの資格取得が理想的ですが、未経験の場合は難易度が低いものから順番に勉強していきましょう。

大切なのはスキルを証明すること

PC操作

ゲームクリエイターになるに資格の取得は必須ではありませんが、ものによってはゲーム会社への就職において有利に働く場合があります。資格を持っていることで、一定のスキルを持っていることの証明になるからです。もちろん、ただ資格を持っているだけでなく、それに伴ったスキルを持ち合わせていることが重要です。実務に役立つ資格の取得は大事ですが、重要視されるのはそれを実務で活かせるかどうかです。取得する資格を選ぶときは、そこで身につけた知識をどのように活かせばいいのか考えたうえで取得するのが肝心です。

広告募集中